- 2024/02/17
- 2024/07/13
基本情報技術者試験を受けてきました
先日、基本情報技術者試験(FE)を受けてきましたので、その報告をします。 まもなく社会人4年目になろうとしていますが、仕事では特定の業務しかしてこなかったので、だんだん一般的な技術者の知識が身について […]
先日、基本情報技術者試験(FE)を受けてきましたので、その報告をします。 まもなく社会人4年目になろうとしていますが、仕事では特定の業務しかしてこなかったので、だんだん一般的な技術者の知識が身について […]
Python で WAVファイルを読み込むには soundfile.read() 関数を使います。主な使用例を説明したいと思います。 パラメータと返り値 soundfile.read の主なパラメータ […]
本記事では、オールパスフィルタによるリバーブを実装してみました。オールパスフィルタとは振幅特性を変えずに位相特性を変えるフィルタのことです。 くし型フィルタによるリバーブの実装を以前紹介しましたが、シ […]
Python で片側 t 検定を行うプログラムを実装いたしました。 音声・音響信号処理の研究では提案手法が従来手法よりも優れていることを示すために聴取実験による主観評価を行うことが多いです。 その際、 […]
本記事では、くし型フィルタ(コムフィルタ)によるリバーブを実装してみました。リバーブの実装方法ではくし型フィルタによる方法が一番単純かなと思います。 リバーブ(残響) はじめにリバーブについて説明を行 […]
本記事ではMUSIC(MUltiple SIgnal Classification)法をPythonで実装しました。MUSIC法はSchmidtにより1986年に提案されており、音源の位置を推定する技術(音源定位)では最も代表的な手法ではないかと思います。今回は、シミュレーション環境で録音した音を用いて、MUSIC法の有効性を確かめました。
本記事では、音声・音響処理で使われている主成分分析 (PCA: Principal Component Analysis) を紹介します。自分が知る限り、主成分分析はアレイ信号処理によく使われています。音声・音響処理する人向けに記述しましたので、データ分析する人向けではないことをご承知おきください。
ヘリウムガスを吸い込んだときの特徴的な声はヘリウムボイスと呼ばれています。本記事では、信号処理でヘリウムボイスを擬似的に実現してみました。前回の記事で紹介したケプストラム分析を用いてスペクトル包絡の加工をしています。
ケプストラム分析を用いてスペクトル包絡推定を行いました。ケプストラム分析は1964年に Noll らにより提案された方法です。ちなみにケプストラム(cepstrum)という名称は、spectrumのアナグラム(specだけを逆から書くとcepstrum)となっています。
頭部伝達関数(HRTF: Head-Related Transfer Function)を使って8D立体音響をPythonで実装してみました。8D立体音響というのは正直言って私も厳密な定義はわかりませんが、ここで言っているのはYoutubeによくある頭の周りをクルクルまわる音源のことです。「左右のチャネルの音量を変えれば作れるのでは?」という声を聞きますが、それではできず、頭部伝達関数というものを使う必要があります。