- 2026/08/25
- 2026/09/05
TSP 法によるインパルス応答の測定
スピーカーや部屋の伝達特性を表すインパルス応答を、単発のインパルスではなく TSP(Time Stretched Pulse)信号と逆フィルタで測定する仕組みを整理しました。
スピーカーや部屋の伝達特性を表すインパルス応答を、単発のインパルスではなく TSP(Time Stretched Pulse)信号と逆フィルタで測定する仕組みを整理しました。
頭部伝達関数(HRTF: Head-Related Transfer Function)を使って8D立体音響をPythonで実装してみました。8D立体音響というのは正直言って私も厳密な定義はわかりませんが、ここで言っているのはYoutubeによくある頭の周りをクルクルまわる音源のことです。「左右のチャネルの音量を変えれば作れるのでは?」という声を聞きますが、それではできず、頭部伝達関数というものを使う必要があります。